【耐震補強】住宅改修工事等補助金制度のお知らせ【省エネ】

お知らせ

【耐震補強】住宅改修工事等補助金制度のお知らせ【省エネ】

 現在、筑紫野市役所では平成30年度筑紫野市緊急経済対策事業住宅改修工事等補助金申請の受付が行われています。
 この補助金の対象工事は、バリアフリー工事や省エネ工事、耐震補強などが含まれます。
 交付を受けるのに世帯全員に市民税滞納が無い、などの条件がありますが、工事を予定されている方は活用を検討してみてください。

住宅改修工事等補助金残額(木造耐震以外)7月6日現在
補助金残額:3,875,000円
補助金申請金額:4,125,000円
件数:43件

住宅改修工事等補助金残額(木造耐震)7月6日現在
補助金残額:1,800,000円
補助金申請金額:0円
件数:0件

目的

 筑紫野市では、地域経済の活性化および市民生活の安定を図るため、市民が市内の施工業者によって住宅の改修工事を行う場合に、経費の一部を補助金として交付する。

補助の対象

補助対象要件(全てに該当すること)

1. 筑紫野市民であること。  
2. 住宅の所有者であって、かつ、当該住宅に現に居住していること。          
3. 世帯全員(18歳以下を除く)に市税の滞納がないこと。          
4. 本制度による補助金の交付を過去に受けたことがないこと。
5. 暴力団関係者ではないこと。

詳細については、担当課までお問い合わせください。

補助対象となる改修工事

 市内の施工業者が請負う工事で、工事費が10万円以上(消費税等を除く)のもので、平成 31年3 月31日までに工事が竣工し完了届が提出できる改修工事。

*必ず補助金交付決定を受けてから、工事に着工してください。

工事の内容は以下のとおりです。

住宅改修工事

1. バリアフリー改修工事
手すりの設置、段差解消工事、滑り止め工事等

2. 省エネ工事
壁、床、天井等への断熱材の設置工事等

3. 耐震補強工事
基礎部分補強工事、筋かい・構造用合板等による補強工事等

4. 耐久性工事
屋根・壁の塗装改修工事、壁、床、天井の改修工事等

耐震改修工事

1. 昭和56年5月31日以前に建築された住居であり、耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満である木造戸建住宅の改修について建物全体または1階部分の上部構造評点が1.0以上になるよう補強する工事およびこれに伴う耐震設計(工事管理を含む。)
2. 基礎部分補強工事、筋かい・構造用合板等による補強工事等

補助金の額

・住宅改修工事に要した工事費(消費税等を除く)の10分の1 に相当する金額で、10万円を限度(千円未満切捨て)とする。ただし、他の住宅改修補助金(助成金)を受けた場合は、その補助対象となった工事費を除いた改修工事費が10 万円以上のもの。
・耐震改修工事に要した工事費(消費税等を除く)の額の100分の60を乗じて得た額で、上限60万円とする。

補助申請の受付

平成30年5月7日から
(土曜日、日曜日、祝日、年末年始の閉庁を除く9時から17時まで)

 この補助制度は平成30年度限りで、予算額に達した時点で受付を終了します。
 申請書は下記または建設部建築課で準備しています。

申請書関係のダウンロード

※全てPDFです。
住宅改修工事補助金交付申請書(様式第1号) 
住宅改修工事補助金交付変更申請書(様式第3号)
市税の滞納がない証明願
住宅改修工事完了届(様式第5号)
住宅改修工事完了証明書(様式第6号)
住宅改修工事補助金請求書(様式第7号)

*詳しい内容については下記のチラシまたは要綱をご覧ください。
平成30年度緊急経済対策住宅改修工事補助金制度のチラシ(PDF)
平成30年度筑紫野市緊急経済対策事業住宅改修工事等補助金交付要綱(PDF)

お問い合わせ先

担当部署:建設部 建築課
電話番号:092-923-1111
ファックス番号:092-921-1392
E-mail:kenchiku@city.chikushino.fukuoka.jp